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![]() 今滝真理子様と・・・ ![]() 漫談(?)トーク ![]() 熱唱中。 ![]() 二人でワンマンショーッ! 第1部(戸田和雅子ライブ) 1.レモネイド(新曲) 2.PASSING 3.ポピー 4.つばさ 5.十一月 6.カーキ(新曲) 7.雨のせい 8.100%RED 第3部(二人でワンマンショー) 1.いまだけは 2.SKY MARKET II 3.うららかるらら 4.単純なこと 5.ラスト・ステップ MUSICIANS Gt. 石成正人 Perc. 竹本一匹 |
大変長らくお待たせしました。今滝真理子さんと共演した“二人でワンマンショー”の模様を振り返って行きたいと思います。
今滝さんと出会ったのは昨年10月。前座として出演した渋谷ネストの「東京百歌」というイベントで、本編に出ていた今滝さんのライブを見たのが最初でした。ライブ後の打ち上げで意気投合し、その後年末の「渋谷式夜過法 其の三」で対バンとして今滝さんと共演。しかしこの時は、スケジュールの都合で一緒に何かやるという企画は実現しませんでした。今回今滝さんから誘われて、この“二人でワンマンショー”で、やっと思いが果たされることとなったのでした。イマタコありがとう。 まず最初に今滝さんと二人で舞台に出てご挨拶。お客さまに、今日のライブの趣旨と構成について説明しました。そして3部構成の最初、第1部戸田和雅子ライブの始まり。おしゃべりは第3部にたっぷりするから自分のライブはひたすら歌うだけにしようと思ったのだけれど、結局ときどきタラタラ話し、歌い、話し、といういつものパターンになってしもた。メンバーは大好きな一匹くんと石成さんのコンビ。最高です。本当にもう。「ぼんやりした日常を歌いたい…」と思って書いた「レモネイド」と、「踊れる曲を作りたい…」と思って書いた「カーキ(仮タイトル)」の2曲が今回のニューソングズでした。客席がとっても近くて、はじめは内心びびっていたのですが、徐々に慣れて楽しかったな。 自分のライブが終わると次は今滝さんのライブ。セッティングに少し時間がかかるので、また二人でおしゃべり。二人とも血液型がBで、よく物を壊すから、マネージャーから「BBクラッシャーズ」と命名された、というような話をしたような。今滝さんのライブは、オール新曲で編成も大所帯。本人の他にドラム、ベース、キーボード、ギター、コーラス、そしてお琴が2台。全部ステージに乗るのか? と密かに心配していましたが、ちゃんと上手い具合に収まっていました。アレンジも凝っていて、楽屋で聞いていたのだけど、すばらしかったです。 今滝さんのライブが終わると、またわたしが出ていき、そのまま第3部へ突入。椅子に腰掛けてギターを抱えつつ、大阪の思い出話など、とりとめもなくしゃべりまくりました。おしゃべりの合間に歌を歌う、というコーナーではあったけれど、少ししゃべり過ぎだったかもしれません… しかし(というか何というか)突っ込んでくれる人がいるというのは幸せなことですね。というより今滝さんのツッコミがすばらしいんですね。さすがでした。わたしはいつも一人でオチの無い話をして自分の首を締めているようなところがあるので、非常に助かりました。イマタコまたしてもありがとう。(そんなんでいいのか!? >自分) 今回の目玉は何と言っても「お互いのうたを歌いっこ」したことでしょう。わたしは今滝さんの「SKY MARKET II」と「単純なこと」を、そして今滝さんはわたしの「いまだけは」と「うららかるらら」を歌いました。実は「いまだけは」のコーラスパートをずっとやりたかったので、実現できてとても嬉しかったのです。(ところでサビの途中で1回だけ今滝さんが「いま〜たきはぁ〜」って歌ったの、気づいた人いる?) 一番最後は大好きな「ラスト・ステップ」という曲。吉田美奈子さん作詞・山下達郎さん作曲の、ラストに相応しいノリのよい曲です。カバーをやろうということで、この曲を選びました。今滝バンドのキーボード、伊与木さんもコーラスに加わってくれて、楽しかった! でも後で知らされたのですが、この時わたしのギターの音は出ていなかったらしい! 例によってペダル踏み忘れていたらしい! ショ〜〜ック!!! ライブは無事終了。第3部はとにかく楽しかったです。失敗もいろいろあったけれど、今振り返っても、なかなか無い貴重なライブだったように思います。足を運んでくれた皆さん、常に前向きに支えてくれたスタッフのみんな、すばらしいミュージシャンのみんな、そして今滝真理子、みんなありがとう! イマタコとはきっとまた一緒に歌いたいです。その時はまた、よろしくね。 戸田和雅子 |