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![]() ロマンチックなサンセットをバックに… ![]() 実に美しい夕焼け空でした。が、ギターに集中の巻。 ![]() 夜の部はリラックスして楽しんだ! ![]() いえ〜い! 最っ高! いっぴきぃ〜〜! ![]() 初登場の山村さん。空色のOvationがかわいい。 SET LIST 1.レモネイド(1st) / いまだけは(2nd) 2.ポピー 3.PASSING 4.あめのせい 5.でかけよう MUSICIANS Gt. 山村光史 Perc. 竹本一匹 |
久しぶりのSUNSET LIVE! SUNSET LIVEの日は、とにかく朝起きて一番にカーテンを開け、空の色を確かめます。前回は6月の梅雨時で雨模様だったため屋内ライブになってしまったのですが、今回はばっちり快晴。前日まで雨や曇りの日々だったので少し心配したけれど、本番当日はとても気持ちの良い暖かい日になって、ニコニコだったのでした。今回のメンバーはおなじみの竹本一匹君と、初お目見えのギタリスト山村光史さん。山村さんは、少ないリハーサルにもかかわらず、十二分に期待に応えてくださいました。繊細なアルペジオから激しいストロークまで幅広いプレイのできるプレーヤーです。
SUNSET LIVEはわたしの中で、ホッと一息お楽しみライブ、のような位置づけ。気持ちよい風に吹かれてちょっとリッチなストリートライブでございます〜、という気分でやっているのです。え? 余計わかりづらい…? まぁとにかく肩の力を抜いて気楽に楽しめる、非常にリラックスした気分で歌える場所なのです。そんなわけで、普段はチャレンジするのをためらうようなことも、すんなりできたりする。今回はギターをたくさん弾こうと思って、そのようなラインナップにしてみました。今滝さんとの“二人でワンマンショー”の時初めて歌った「レモネイド」という曲も、“二人でワンマンショー”ではギターは石成さん任せだったのですが、今日は自分も弾くぞ、という感じ。少し話が逸れるけれど、ギターを弾くようになってから、歌うだけでは味わえなかったバンドとの一体感を味わうようになりました。グルーヴした時はまさに快感。いや、そんなにいつもいつもではないんだけども。でもやっぱりグルーヴだよなぁ、音楽は。もっと腕を磨かなくては。 SUNSET LIVEは、いつも応援してくれるファンの皆さんも来てくれるんだけど、それ以外の、まったく予期せぬ出会いがあるのも楽しみの一つ。早い話が、新たなファンを獲得するチャンスあり、っちゅーことなんですが。会場でライブ後にCDを買ってもらえるのももちろんだけど、その後「お台場で偶然聴いたんですけど、よかったです!」なんてメールをもらったりすると、もう本当に嬉しくてたまらない。そういう一個一個に、勇気をもらっているなぁ、といつも思います。応援してくれるすべての人、本当にありがとう! ございます!!! で、話を当日に戻しますと、1回目はまさにまさにビューティフルなSUNSET! 曲の間奏で思わず振り向いて見とれてしまうほど美しい夕暮れでした。2回目はもう日が沈んだ後だったけれど、青紫に黒が滲んでゆく空と、ビル群の夜景が美しい。海辺の街というのは、いいもんだ。 どうしても1回目より2回目の方が良い結果になってしまうのが、こういうライブの常でして、この日もやっぱり2回目の方が良かったのでした。それはきっと1回目で慣れた分、いい具合に気が緩んでのびのび演奏できるからだと思うんですね。1回目しか見ていない人にはとっても申し訳ないのだけど…。そんなに明らかに何かが違うわけではないので、本当に「なんとなく」なんですけど。でもやっぱりね、違うんだよね。(どっちやねんっ!?) なので今後お時間のある方はぜひ両方を味わっていただきたいものです。はい。2回目は、写真でもおわかりいただけるかと思いますが、そんなわけでかなり楽しい気分で演奏しました。ライトが顔面を直撃しているのでお客さんの顔は実はまったく見えていない。あ、そのせいもあるのかな。客席が見えないと、妙にハイ・テンションになるんですよね。ふふふふ。 なんだか全然レポートになっていませんが、楽しげなムードだけは伝わったかしら? これからもときどきお台場で歌わせてもらうと思いますので、まだ一度もSUNSET LIVEを体験したことの無い方は、ぜひ時間を作って遊びにいらしてください。なんたって無料だし。ビールやワインなぞを(未成年の方はパイナップル・ジュースなぞを)飲みながら、夕日を眺めつつ音楽を聴く、というのはなかなか愉快なひとときだと思われます。 注意:DECKSにおけるパイナップル・ジュースの存在有無は未確認です。ビールは冷えてます。 余談:ライブ終了後、駐車場で一匹君(中学の同級生にバドミントン全国大会出場者がいて特訓してもらった経験あり)とバドミントンをしました。が、ビル風と海風のダブルパンチでまったくラリーにならない! と思ってマネージャー(こちらはテニス部出身)と交替したら、彼と一匹君はちゃんとハネを返し合っていた。やはり腕の差…? わたしのラケットなのに… 戸田和雅子 |